幻創里見八犬伝

モノクロのつくり方


漫画の画面づくり研究中。テストで描いてみた信乃ですφ(‘꒳​’ )
できる限りシンプルに、サッとできる範囲で描き、かつ適度な”仕上がり感”も与えたい。それと白黒のバランスがどうなっていたら”いい塩梅”か(特に私の絵柄に対して)。この辺を見極めたくて試行錯誤してます。
一枚絵みたいに描き込みや質感にこだわりすぎないことも漫画という膨大な作業量を考えるとかなり重要になってくるポイントだけど、きっちりやらないと仕上がってる感が激減する気がしてつい時間を際限なくかけそうになってしまいます😅この絵は最近の”直さないで描く”の延長として一気に直し禁止で描いたものですが、このくらいのフットワークの軽さでいくのが理想的かなあと思ったり。直したくてもとりあえずこれで突き進んで、どうしても気が済まないところだけ最後に戻って直す、とかそういう意識でやればそこまで気にならないのかも。直したいところをいちいちその都度気にして注視して直しては確認し、ってやってると手は動いてても全体としては進んでないに等しいですからね😓それよりは気にせず進むほうがはるかに生産的だよなと思ってます。思うようにしていますw
普段の生活だとめちゃくちゃ気楽で大雑把で細かいことなんて気にしたことあったかな、くらいの性分なのに創作となると一変。あれこもこれも気になってくる…!自分でも不思議です🙄

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